グローバル企業になるための書類翻訳 世界から相手にされるための翻訳をした文書を使おう!

間違いのない単語を文法上適切に並べただけでは、文章として伝わらないのです。
その国や企業などに対応した適切な表現方法を使った文章が必要になります。

翻訳物の著作権について

たとえ翻訳物であっても著作権は生じ、その著作権は訳者が有することになります。

著作権は、著作物を排他的に支配し得る権利であるため、文章の翻訳を依頼した場合には、依頼者はその翻訳物を訳者に断り無く自由に使うことができないのではないかという不安が生じます。

この場合、依頼者が訳者との間で締結する機密保持契約書や業務委託契約書等において、著作権は依頼者に帰属することを明らかにしておくという対策があります。

この対策によれば、翻訳物の著作権は依頼者に帰属することになり、依頼者は、上述の不安を解消して翻訳物を自由に使うことができます。